たけうち矯正歯科について

今から19年も前になります。
私は大阪大学歯学部の小児歯科学講座で5年目の医員でした。

伊丹のI歯科医院で出会った武内健二郎先生は、ワシントンD.C.のDrs. Harry Galblum and Hito Suyehiroの診療所に勤務されていたフランクな先生ですっかりファンになってしまい、入局3年目から たけうち矯正歯科に日曜日に押しかけて(無給で)勉強していました。

小児歯科を退局した後は、たけうち矯正歯科で3年間お世話になりました。

当時は、今よりも抜歯矯正が盛んでしたが、武内先生は、すでに第一期治療において拡大床を使って非抜歯矯正を数多く行なっていました。「抜かずに矯正してもらえる」と評判で患者さんが待合室に溢れていました。

数年前から非抜歯矯正とか床矯正はマスコミにも取り上げられて良く聞くようになりましたが、私としては正直なところ「今更」って感じです(笑)

http://www.hancock.co.jp/takeuchi/hippo1.shtml

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大阪大学歯学部附属病院 矯正科のサイトより

以下の疾患に起因する咬合異常に対する歯科矯正治療には、健康保険が適応されます。これらに該当する場合は大学病院等の矯正科をご紹介させて頂きます。

「口唇裂・口蓋裂・顔面裂」、「顎変形症」、「ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)」、「鎖骨・頭蓋異形成症」、「クルーゾン症候群」、「トリチャーコリンズ症候群」、「ピエールロバン症候群」、「ダウン症候群」、「ラッセルシルバー症候群」、「ターナー症候群」、「ベックウィズ・ウィードマン症候群」、「尖頭合指症」、「ロンベルグ症候群」、「先天性ミオパチー」、「顔面半側肥大症」、「エリス・ヴァン・クレベルド症候群」、「軟骨形成不全症」、「外胚葉異形成症」、「神経線維腫症」、「基底細胞母斑症候群」、「ヌーナン症候群」、「マルファン症候群」、「ブラダーウィリー症候群」、「筋ジストロフィー」、「大理石骨病」、「色素失調症」、「口-顔-指症候群」、「メービウス症候群」、「カブキ症候群」、「クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群」、「ウィリアムズ症候群」、「ビンダー症候群」、「スティックラー症候群」、「小舌症」、「頭蓋骨癒合症」、「骨形成不全症」、「口笛顔貌症候群」、「ルビンスタイン-ティビ症候群」、「常染色体欠失症候群」、「ラーセン症候群」、「濃化異骨症」、「6歯以上の非症候性部分性無歯症」 


インビザライン治療日記 No.10

この間を利用して、舌小帯切除をすることにしました。

舌小帯切除の手術当日は、ツバをのみこむのも痛く、物が食べられなかった(-"-;

傷口が完全に治るには数日かかりますが、舌訓練も少しずつはじめます!


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インビザライン治療日記 No.9

リファインメントヘ

初めに説明を受けたとおり、2・3回の途中、計画見直し段階にきたようです。

2回目の印象(型とり)、写真、先生の治療計画の作成です。

新しくアライナーができるまで、また1カ月程かかります。

インビザライン治療日記 No.8

アライナーはフィットしているのですが、歯の移動とは別に舌癖がかなりあるようで、なかなか前歯が計画通りにいかないようです。

インビザライン治療日記 No.7

いよいよ前歯も動かしていく段階にきました。
アライナー装着1日目は、少し前歯に痛みを感じることがありますが、3日目以降になれば、痛みもなくなります。歯が動いている痛みなので、少しのガマンです。

インビザライン治療日記 No.6

No.2〜10日ごとの交換

発音にも慣れ、嘔吐反射も少なくなってきました。
とりはずしもスムーズに、装具なしで可能に。

10日ごとの交換で、痛みも全くなく、フィット感も良い感じで順調にすすんでいます。

右下奥歯が、順番に奥へ移動しつつあるのが実感でき、アライナーの枚数を重ねるごとに楽しみになってきました。